大学中退の就職ナビ【ハンデを跳ね返す】

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電話に出るのが苦痛で仕方がない人のためのヒント

      2015/12/16

 電話のベルが鳴るたびに、ビクッと反応してしまう自分が嫌だ、変えたい・・・と思っている就職希望者は少なくありません。電話に出るのも苦痛なら、自分からかけるのも苦痛で、“ああ、これがメール出すだけだったらどれだけ楽だろうか・・・”と思ってしまう人もいるでしょう。

 そうそう!メールと違って、電話は相手の顔は見えないのに声は耳元で聞こえるという特殊な距離感が馴染めないと感じてしまうのですよね。相手とじかに対面して話すのであれば、声以外にもいろんな情報があるのでコミュニケーションはそれほど難しくありません。

メモをとりながら電話に対応しよう

 とはいえ、大学中退で就職希望者を続けている男女も、社会人になったら必ず電話をかけたり・受けたりしなければ仕事になりません。こういう人はメモをこまめにとりながら電話に出ることをお薦めします。

 自分から電話をかける際にも、話したい内容を事前にメモに走り書きしてから電話をするようにしましょう。冷静に会話できるでしょう。相手の話も走り書きでよいのでメモに落とすようにします。相手の表情が見えない状態ですので冷静さが大事です。

電話を取る前に深呼吸をしよう

 電話がかかってきたら・・・意識をして深呼吸しましょう。電話が苦手な人でなくっても、電話の最中に前かがみの前屈姿勢になっている人はよくいます。背筋を伸ばして数回、深呼吸をするだけで、冷静になり、心に余裕ができます。

 そうしておもむろに受話器を取りましょう。なるべく明るい声を出そうという意識が大事です。相手の話を集中して聞きましょう。電話がおっくうな人のほうが電話応対が丁寧なことも多いです。

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