大学中退の就職ナビ【ハンデを跳ね返す】

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大学を中退してしまった人の入社後の注意点|これを知ってライバルに勝つ!

   

小さくてもいいから“できること”を見つける

 就職することができたら、今度は社会人としてどのように働くかを意識し始めなければなりません。入社後は特に注意点が多いので、しっかりとクリアするような動き方をしましょう。

 小さくてもいいので、何かできることを常に見つける努力を怠らないこと。入社後数日もすれば、何ができて何ができないか徐々にわかってくるはず。できることが見つかれば、それを積極的にクリアしていってください。

 社内を明るくする、などでもOK。これも立派なできること。「自分はまだ何もできない」と思うことだけは避けなければいけません。

自ら仕事を求める姿勢を

 仕事を与えられて、それをこなしていくのは当たり前。大学に入学した過去があるなら、例え中退していても、そのくらいは当然だと思っておかなければなりません。それとは別に、仕事を与えてもらうような言動を心がけましょう。

 仕事は待っていてもくるかもしれませんが、それでは物足りない、成長できないと危機感を持つべき。自ら仕事を求め、自分にどんどんハードルを設けていく意識と行動が入社後には求められます。そのくらいしないと大学を卒業した就職者に追いつけないのではないでしょうか。

ライバルを用意する

 就職したら、あれやこれや用意するものがたくさんあると思いますが、それとは別にライバルも用意しておくことをお勧めします。

 ライバルがいると気合いが入ります。その人に負けまいと努力もするでしょう。自分がどのくらいのレベルにいるのかも客観的に確認しやすくなり、働き方そのものが変わってくるのです。

 社内にいる年齢が近い人でもいいですし、同年代の友人などでもOK。できれば、自分よりも一歩進んでいる人をライバルとして用意してください。入社後はライバルを追いかける立場にいることが重要。その人を追い越せるような努力を日々行い、社会人生活を張りのあるものにしましょう。

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