大学中退の就職ナビ【ハンデを跳ね返す】

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大学中退者の就職心得

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リクナビNEXTで登録したときに、大学中退は高卒とイコールだと再認識させられた。だが、高卒や未経験でも応募できる求人はたくさんあるし、大学で躓いた分は仕事で返したいと思っているので、まずは正社員になり職歴をつくることから始めたいと考えている。将来、キャリアを積める仕事を見つけるまでは、どんなことにも前向きにチャレンジし、しっかりビジネスマナーも身に付けたいと思う。


1.大学中退者の位置づけ

 一般的に日本企業が新卒を採用する場合には、大卒の場合には大学4回に、高卒の場合は高校3年を募集して一括に採用することが慣例になっています。これは、採用や入社後の教育にかかる労力や手間、コストを抑える目的も兼ねているからです。このような日本の採用システムの中で、企業にとっては大学中退者の位置づけは特異な存在となっているため、大学中退者を対象にした就職活動情報は少ないのが現状のようです。しかし、実際には大学生の平均10~20%程度が中退しているという事実があり、年々大学中退者が存在しているということです。

 では、大学中退者は就職することは、しっかりと情報を獲得して活動をする必要があります。就職活動の基本的な流れは、履歴書を記載して、求人に応募して面接に行くというもので新卒者の活動と何のも変わりもありません。しかし、大学中退者の場合には、中退という社会的には不利な部分を説明・弁解する必要がでてきます。

2.活動に向けた準備

 大学中退者は、活動を行う前には、ハローワークやジョブカフェのような公的な職業安定所や、ネットで市販されている本を使用して職業適性検査を受けることをお勧めします。これを受けることで自分の興味があることや、大学時代の選考学部に関係のある求人など、自分では気づけなかった適性のある職業を見つけることも可能になるからです。また、自分の性格や適性などの情報も知ることができるため、履歴書や自己PR作成においてアピールする内容を考える場合に役立てることができます。また、ここでは面接官が納得できるような大学中退理由を前向きにアピールする必要があります。

ここでの前向きな理由としては
・父親のリストラなどによる経済的な理由
・在学中に他の事に興味がわき退学後、専門学校に入学
・奨学金を貰いながら通っていたが、授業内容が思っていたのと違い勿体無く感じ働こうと考えた

3.まとめ

 大学中退者のその理由は様々なものがあります。就職を決意したのであれば、その選択肢はさまざまなものがあります。しかし、どこに就職するにしても、基本的には中退理由を相手が納得できるように説明すること、そして就職しようとする意欲と入社後のやりぬく継続力が必要となります。これらがないと、がんばって就職活動しても途中で挫けたり、入社後にこんなはずではなかったと退職することになります。人生は長いのですから、出だしが皆と同じでなくても、挽回が可能なことを理解して活動をすると良いでしょう。

公開日:
最終更新日:2015/02/02

  • fardel